当院の超音波検査(エコー検査)について

超音波学会所属の熟練の検査技師による検査です。
結果も当日お伝え出来ます。

当院の超音波検査(エコー検査)について
  • 心エコー
  • 頸動脈エコー
  • 甲状腺エコー
  • 下肢血管エコー

インターネット予約での検査も可能です。
希望される方はこちら

03-5926-9664

受付時間 / 平日9:00~12:00 15:00-18:30 土曜9:00-13:30
休診日 / 火・土午後・日・祝

検査費用 :3割負担で約1,500円
採血検査やドップラー検査などが必要になった場合の追加料金 1,000-2,000円程度
上記に初診料または再診料、薬剤費、処方箋料などが追加されます。

※熟練の超音波検査専門技師が担当します。
※原則木曜日午前以外は毎日実施しております。

下記の方は検査の必要があるかもしれません!!

  • 高コレステロール血症、高血圧、糖尿病など生活習慣病の治療を受けている方
  • 頸動脈エコーを以前やっていたが最近面倒でやっていない方
  • 健診で心電図の異常を指摘された方
  • 動悸や息切れ、胸部痛などの症状のある方
  • 首にしこりを触れる方
  • 健診で甲状腺検査を勧められた方
  • 以前甲状腺のしこりを指摘されたことのある方
  • 脚のむくみのある方
  • 歩くと脚がすぐ痛くなる方
  • しょっちゅう足がつる、足先の色がわるい方

当院の超音波検査の特徴

健診での心電図異常の指摘、首のしこり、足のむくみなどで超音波検査が必要だけど、どこで検査をして良いかわからない・・・
近くのクリニックで総合病院での超音波検査を勧められたけど、大きな病院は診察、検査予約、結果説明に時間がかかるからできれば行きたくない・・・
専門病院で超音波検査だけのフォローをしているけど毎回時間がかかるし、専門病院はすごい混んでるしのでできれば近場で検査をしたい・・・
そんな方のために!!
当院では超音波学会所属の技師が常駐しております。木曜日の午前中を除く毎日実施可能です!!
(技師が休みの日もありますので、事前のお問い合わせ、もしくはご予約が確実です)

  • 全身のエコー検査の実施が可能(1日で検査できる部位は1か所です)
  • 本ページからの検査依頼が可能
  • エコー検査の結果はその場でわかります。
  • 結果に応じた専門施設への紹介も可能
  • そのほかの内科疾患の相談も当日可能

超音波検査とはどんな検査?

超音波(エコー)検査は、人の耳に聞こえない程の高い周波数の音波を手のひらサイズの機械から体内に送り、その反射波から臓器の大きさや形状などを調べる検査です。
肝臓、胆道、膵臓、腎臓といったお腹の中の臓器全般から、心臓や血管、乳腺、甲状腺など、肺や気体(ガス)のある部分と骨の奥以外の検査をすることができます。

体に悪い影響はないの?

超音波検査は音を利用した検査ですので、放射線による被ばくなどはなく体に影響はありません。
妊婦さんの定期検診(お腹の中の赤ちゃん)に用いられるように、繰り返し検査を行っても支障ありません。

心エコー検査(当院ではスクリーニング目的で実施しています)

何がわかるの?

何がわかるの?弁膜症、心拡大、心不全、心筋梗塞、先天性の心臓病など。
超音波を利用することで心臓の形態や機能をリアルタイムに評価する画像診断法です。

どんな人が検査をするの?

高血圧、不整脈、健診での心電図異常、胸痛、心雑音,、足のむくみ、息切れなど。
当院の心エコーでは専門の循環器内科に受診をする必要があるかどうかをまず判断します。
詳しくはこちらをご覧ください。

頚動脈エコー検査

頸動脈エコーってなに?

頚動脈エコー検査超音波を利用して首あたりにある頸動脈という血管を観察します。
血栓(プラーク)の有無・詰まりが無いかを調べる検査です。

何がわかるの?

何がわかるの?① 血液の流れる速さを測定します。
血栓があったり、前後に狭い部分がある場合 流速が上昇します。
完全に血管が閉塞した状態だと流速が測定できなくなります。
② 血管壁の厚みを測定します。
具体的にはIMC(内中膜複合体)と呼ばれるものの厚み (IMT) です。
動脈硬化の指標とされていて、1.0㎜以上で肥厚(+)です。

③ 血栓(プラーク)の有無を調べます
血栓がある場合、狭窄や閉塞を起こしている可能性があります。
血栓が剥がれて落ちて、脳血管に進むとそこで塞栓となり脳梗塞を発症する可能性があります。
リスクの高い血栓なのか、プラークの状態を観察します。

どんな人が検査をするの?

どんな人が検査をするの?①生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症)の方
②喫煙されている方
①②などがリスクファクター(危険因子)となり脳血管障害、冠動脈疾患、慢性腎不全、閉塞性動脈硬化症 等発症する確率が高くなります。

動脈硬化とは?

文字どおり「動脈が硬くなる」ことです。動脈が硬くなると、その特性であるしなやかさが失われるため、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などになる可能性が高いと言われています。
動脈が進行すると、プラークができやすくなります。
また、プラークが血管を狭くしたり、剥がれて細い血管を詰まらせる事があります。
頸動脈エコーでは、特に脳梗塞の危険性を事前に知る事ができます。

検査を受ける時に注意することはある?

特にありません
エコー検査は人体に無害な超音波を用いて行う画像診断検査です。
首あたりに器機を当てて検査を行うので、食事の影響もありません。

検査を受けてみたいんだけど、費用はいくらくらい?

保険適応となる場合、診察と検査を合わせても約3000円前後です

検査にかかる時間はどのくらい?

検査自体は10分前後で終わります。
検査結果は当日、検査後の診察でお話しします。

甲状腺エコー検査

何がわかるの?

甲状腺エコー検査甲状腺の病気は大きくホルモン異常と腫瘍の二つに分けられます。

  • ホルモン異常
    バセドウ病(甲状腺機能亢進)、橋本病(甲状腺機能低下)など
  • 腫瘍
    良性腫瘍:腺腫様結節、腺腫様甲状腺腫など
    悪性腫瘍:甲状腺癌

どんな人が検査をするの?

  • 前頚部が腫れている方
  • 甲状腺機能異常(血液検査)を認める場合
  • 他の画像診断で甲状腺に異常を認める場合
  • 食欲低下、体重減少、発汗、イライラ感などの症状がある方(バセドウ病)
  • むくみ、体重増加、寒がり、無気力などの症状がある方(橋本病)

下肢静脈エコー

何がわかるの?

下肢静脈エコー
  • 下肢静脈の流れが滞っていないか?
  • 下肢静脈内血栓の有無(深部静脈血栓症)

どんな人が検査をするの?

下肢のむくみ、腫れ、痛み、熱感などの症状がある方

深部静脈血栓症とは?

下肢の静脈に血栓ができて血管が完全に詰まってしまうと、血液が流れなくなり、血液がたまって下肢が腫れます。
血栓が何らかの原因で血管の壁からはがれて血流にのり、肺の動脈に詰まると胸の痛みや苦しさが出たりします。
(エコノミークラス症候群)

下肢動脈エコー

何がわかるの?

  • 下肢動脈のつまり具合(閉塞性動脈硬化症)

どんな人が検査をするの?

  • 下肢のしびれ、痛み、冷感がある方、つりやすい方
  • 痛みが強く、休憩なしで長い距離歩けない方
  • CAVI/ABI(動脈硬化の検査)で異常を認めた方

閉塞性動脈硬化症とは?

足の血管の動脈硬化が進み、血管が細くなったり、つまったりして充分な血流が保てなくなる病気です。そのため、血液の流れが悪くなり、歩行時に足のしびれ、痛み、冷たさを感じます。
さらに進行すると、安静時にも症状が現れることがあります。

前立腺エコー検査

何がわかるの?

何がわかるの?
  • 前立腺肥大症の度合い⇒前立腺の体積を計測します。
    ※エコー検査で前立腺癌の確定診断をすることはできません

どんな人が検査をするの?

  • 頻尿、排尿困難、残尿感などの症状がある方

前立腺肥大症とは?

前立腺肥大症の頻度は年齢とともに高くなり、約50歳からより増加します。そのすべての方が治療を必要とする症状を伴うわけではありません。前立腺の肥大と排尿症状を伴い、治療を必要とする、いわゆる前立腺肥大症の頻度は、その1/4程度といわれています。

よくあるご質問

検査の準備は何か必要でしょうか?絶食しないと検査できませんか?

甲状腺、頸動脈エコーは首が空く格好で来院いただければ大丈夫です。絶食は必要ありません。
心エコー、下肢血管エコーも絶食は必要ありません。
前立腺エコーの場合は、尿を2時間以上貯めてからの検査が望ましいです。

腹部エコーの同時に受けることはできますか?

大変申し訳ございませんが、エコーは1日につき1部位のみになります。

検査だけで伺う事は可能でしょうか?

もちろん可能です。エコー検査のみ当院で実施していただき、普段の治療はかかりつけ医で行っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。ご安心ください。

他院で心エコーを定期的に見てもらっているのですが、定期フォローも可能でしょうか?

大変申し訳ございませんが、当院の心エコーは専門的に循環器受診をお願いするかどうかを判断するための検査となっております。既に心臓の病気が判明していて、そのフォローでのエコー検査は実施しておりません。当院に通院しながら、他の施設に1年ごとの定期的な心エコーをお願いしている方もいらっしゃいます。

インターネット予約での検査も可能です。
希望される方はこちら

03-5926-9664

受付時間 / 平日9:00~12:00 15:00-18:30 土曜9:00-13:30
休診日 / 火・土午後・日・祝

検査費用 :3割負担で約1,500円
採血検査やドップラー検査などが必要になった場合の追加料金 1,000-2,000円程度
上記に初診料または再診料、薬剤費、処方箋料などが追加されます。

※熟練の超音波検査専門技師が担当します。
※原則木曜日午前以外は毎日実施しております。

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