こんにちは!

苦楽園リーダーのすずきです。

 

今週は梅華会が行っている

地域への取り組みをお伝えします!

 

兵庫県では、中学2年生を対象に

「トライやるウィーク」を実施しています。

 

目的はこちらです。

【生徒が5日間実社会において、学校ではできない様々な活動に挑戦し、

豊かな感性や創造性を高めたり、自分なりの生き方を見つけたりすることができるよう支援し、

ともに生きることや感謝の心を育み、自立性を高めるなど「生きる力」を育成する。】

 

 

5月13日から5日間、2名の生徒さんが

苦楽園クリニックに来てくれました☆


 

生徒さんがデザインする素敵なしおりを持ってきてくれます!


 

中学生なので、もちろん働いた経験はありません。

初めは、患者さんへの「おはようございます!」

この一言ですが、すごく勇気が必要で

頑張って声を出しても声が小さくて相手に聞こえない時もあります。

 

その日一日の反省点をしおりに書いて

明日への目標を立てていきます。

 

それを繰り返し、繰り返し、最終日にはなんと!

患者さんをネブライザーへ案内できるようになったり

会計の際に名前を呼び出したりと

私達もビックリする程、成長してくれました☆

 

 

こども達は将来の日本の宝物です。

私達も、この経験を通して

地域の子ども達を一緒に育てていきたい!

地域社会へ貢献したい!

という想いがますます強くなり、とても貴重な5日間になりました☆