お知らせ

インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンの接種間隔の注意

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インフルエンワクチンと新型コロナウイルスワクチンの接種間隔に関しての注意事項です。

インフルエンワクチンと新型コロナウイルスワクチンの接種する場合、お互いの接種日から13日以上空けてから接種するようにお願い致します。

 

①インフルエンザワクチンを先に接種する場合

インフルエンザワクチン接種14日目から新型コロナウイルスワクチンの接種が可能です。

その際はどのメーカーの新型コロナウイルスワクチンでも問題ありません。

新型コロナウイルスワクチンの1回目と2回目の間にインフルエンザワクチンを接種できるかどうかは、下の➂を参照ください。

 

 

②新型コロナウイルスワクチンの接種を先にする場合。

新型コロナウイルスワクチンの接種14日後からインフルエンザワクチン接種が可能です

14日以降であれば新型コロナウイルスワクチンのメーカーはどのメーカーでも関係ありません。

新型コロナウイルスワクチンの1回目と2回目の間にインフルエンザワクチンを接種できるかどうかは、下の➂を参照ください。

 

 

 

➂新型コロナウイルスワクチンの1回目と2回目の間にインフルエンザワクチンを接種できるのか

結論化から申し上げますと、メーカーによっては可能です。

インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンはお互いの間隔が14日以上空いていれば接種ができるので、

ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンでは1回目と2回目の間に4週間空けるので、

1回目接種の14日後のみインフルエンザワクチンの接種が可能です。

13日目でも15日目でもダメです。

 

 

モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンの場合は1回目と2回目は3週間空けての接種になります。

1回目の新型コロナウイルスワクチン接種後14日目にインフルエンザワクチンの接種は可能ですが、

2回目の新型コロナウイルスワクチン接種はインフルエンザワクチンの接種後7日目になってしまい、

13日間間が空けられないため接種は不可能です。

 

アストラゼネカ社の1回目と2回目の間は4~12週(できれば8~12週)とされています。

なので新型コロナウイルスワクチン接種1回目の接種後14日目から2回目接種予定日の14日前まではインフルエンザワクチンの接種は可能になります。

 

ご自身のお予定や状況を確認のうえ、インフルエンザワクチンの接種の日程に関してはくれぐれもご注意ください。

間隔を間違えてしまいますとワクチンの接種が不可能になる可能性があります。

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