ブログ

かぜ薬のポスターから感じたこと:はまコラム

こんにちは。

「おなかの悩みから解放されることで人生を楽しく過ごせるお手伝いがしたい」

東長崎駅前内科クリニックメンバーの  はまだ です。

 

 

コロナウイルスの影響があってから、平日休診日は末っ子と一緒におうち時間。

ブログや在宅仕事でパソコンに向かいながら、目のまえで塗り絵をしている末っ子を見るのが、

何ともほほえましい気持ちになったりもします。

「カビゴンできた~。お母さんみたい……」

「う~ん。どれどれ?」とみると、トドのような気もする……

え~~~!う~ん。ショックですな……。

 

在宅で仕事をなさっている方、本当に尊敬致します……

 

 

今日は、この間見かけた風邪薬のポスターのお話のつぶやきです。

風邪薬って飲むとき、どんな時ですか?

そりゃあ、風邪ひいたときでしょうという当たり前のことなんですが……。

風邪薬飲んでゆっくり休息できるイメージが私の中にはあまりなく。

悪化しないように飲んでおこう。風邪薬飲んだから、大丈夫。

大丈夫って何が? という話なんですが……。

そんな風に頑張るために、何とかする。ということが多かったように思います。

 

見かけたポスター。

 

「かぜの時は、お家で休もう!」

 

ああ、こういうキャッチコピーが……と、ふと立ち止まってしまいました。

当たり前と言えば、当たり前。

私もよくお伝えします。

「お大事に」

でも、いざ自分には……?

 

そう思うと、このキャッチコピーがとてもとても新鮮に、そして優しく感じられたのです。

もちろん、体調管理は大切。

でも何だか、新鮮さを感じるようなキャッチコピーから、変化の日々の中の優しさを感じたり、

本当に大切なものを考えるきっかけになるような、そんな気がしました。

 

 

いろんな変化が、それぞれの未来へと繋がっていきますように……。

 

 

 

はまコラムにお付き合いいただき、ありがとうございました♡

最近お問合せ頂いている、インフルエンザワクチンについて詳しくはこちらから。

秋めいた季節の変わり目、体調整えていきましょうね。

TOPへ