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立場が変わってみると

こんにちは。

「おなかの悩みから解放されることで人生を楽しく過ごせるお手伝いがしたい」

東長崎駅前内科クリニックメンバーの  はまだ です。

 

先日、初めてのマンモグラフィー健診に行ってきました。

検査しないとなと漠然と思っていたものの、痛そうだなぁという不安があり、後回しにしていた検査。

思い切って予約し、初めて健診専門のクリニックなるものに行ってきました。

 

 

タワーマンションのクリニックモールの一角にあった健診センター。

なんとまぁ、きれいなロビー。ホテルのようなきれいで静かな空間が迎えてくれました。

パリッとしたスーツを着こなしたキレイなお姉さん、コンシェルジュが迎えてくださり、

キレイな更衣室。検診着というよりは、少しおしゃれめなユニフォーム。

女性専用フロアにヒーリングミュージック。広い検査室に、診察室。

とってもとってもきれいだったのですが、その日少し体調が悪かったせいか。

何だか少し違和感のようなものを感じたので、なんだろう? と帰った後考えていました。

 

 

とっても丁寧で、静かで、時間通りの検査で。

検査自体も問題はなくて、どこにも不満要素はないのですが……。

でも、振り返ってみると、そういえばスタッフの方で笑っていらっしゃる方がいなかったなぁと。

皆さん、季節柄かマスクをしていらっしゃる方がほとんどだったのですが、

目だけで笑顔を表現するのは難しいなぁと改めて感じました。

 

 

そういえば、総合病院で働いていた時は、よく「みんなおんなじ顔だから分からないね」と言われいたなぁと。

医療という現場なので、いつも笑顔というわけにはいかないかもしれないけれど、

やっぱり患者さんの側からすると、不安な気持ちやドキドキする気持ちは、

表情一つ、声色一つで変わってくるなと改めて感じた出来事でした。

そして、恐らく思っているよりも、そのドキドキの感情は、病院のスタッフの表情は硬いと感じさせててしまうものだなぁと感じました。

全ての毎日は難しいのかもしれないけれど、でも、相手の立場になってみて見えたことを忘れずに

日々に活かしていきたいと思いました。

あ~でも、緊張していた検査が終わって一安心です。

 

 

(※私のパワースポットの一つ。近所の図書館です。最近の図書館ってすごい!

  並んでいる本たちを見るだけで、ワクワクしちゃいます)

 

 

 

次回のスタッフブログは火曜日に更新します。

どうぞお楽しみに。

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