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エコノミー症候群予防の運動

こんにちは。

「おなかの悩みから解放されることで人生を楽しく過ごせるお手伝いがしたい」

東長崎駅前内科クリニックメンバーの  はまだ です。

 

台風15号、19号の被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

自然の脅威と偉大さを感じずにはいられない週末でした。

この自然を守っていくために、一緒に共存していくために、小さなことでも何ができるか

行動しないと……と痛切に感じました。

 

 

今日は、エコノミー症候群予防のお話です。

 

エコノミー症候群とは、食事や水分を十分に取らない状態で、車や狭い場所に長時間座ったり、

足を動かさないでいると血行不良が起こり、血液が固まりやすくなります。

その結果、血液の塊(血栓)が血液の中を流れて、肺に詰まって

肺塞栓などを引き起こす恐れがあります。

避難所生活や台風の復旧作業などをなさっていると、起こりやすいと言われているエコノミー症候群。

 

予防方法

①時々、軽い足の運動やストレッチを行う。

②こまめに水分を取る。

③ゆったりとした服装で、できればベルトを締めない。

④踵の上げ下ろし運動をしたり、ふくらはぎを軽くもんだりする。

⑤眠る時は、座布団などで足を上に挙げる。

 

(※厚生労働省HPより)

 

寝っ転がったまま、全身を伸ばしたり、毛布をたたむことでの足の曲げ伸ばしから

始めてもよいそうです。

 

 

 

次回のスタッフブログは金曜日に更新します。

どうぞお楽しみに。

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