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お風呂で上手に体ケア

こんにちは。

「おなかの悩みから解放されることで人生を楽しく過ごせるお手伝いがしたい」

東長崎駅前内科クリニックメンバーの  はまだ です。

 

早い夏日の暑さは少し和らぎましたが、むんむんとした湿気を感じる日が続きますね。

何となく体がだるい気がする……。

週の真ん中水曜日。体調を整えて乗り切りたいものです。

 

今日は、そんな体ケアの一つの方法。

お風呂で上手に体ケアというお話です。

 

 

お風呂は浸かることで、効果があるよ。

暑いから、疲れていてぱっと済ませたいからという理由で、

ついシャワーを選んでしまうこともあるのでは?

でも、じつはお風呂に浸かるということは、大きな効果があるのです。

①静水圧効果

お風呂の中で体に圧がかかり、血行やリンパの流れがよくなります。

マッサージ効果があるため、むくみもよくなることも。

(※心臓に負担がかかる場合があるので、既往をお持ちの方はご注意ください)

 

②温熱効果

42℃以上の暖かいお湯だと交感神経が働き、新陳代謝が促進されます。

ぬるめのお湯38~41℃程度だと、副交感神経が優位に働き、リラックス効果が得られます。

 

③浮力効果

お風呂の中でふわっと浮く感じが、リラックス効果につながります。

 

 

 

どんな入り方が効果的なの?

今日は疲れたーという疲労回復効果を得たいなら……

 42℃程度の熱めのお湯にさっと5~10分程度浸かるのが効果的。

 

今日はのんびりリラックスしたいなという時は……

 39~40℃のお湯で20分程度のんびりとリラックス。

 スマホは一休みして、アロマや入浴剤の香りを楽しみながら、ゆっくり目を閉じてみては。

 

寝つきを良くしたいなら……

 38℃くらいのぬるめのお湯に20~25分。ゆっくり浸かりましょう。

 就寝の1時間以上前の半身浴がおすすめです。

(※熱い湯や長湯は、体調の悪い日や既往のある方は、心臓の負担になりますので避けましょう)

 

お風呂から上がったら、スマホは一休みして、のんびり、ぐっすり。

お風呂を上手につかって、体ケアしましょう。

 

 

 

 

今日は、お風呂で上手に体ケアというお話でした。

次回のスタッフブログは金曜日に更新します。

どうぞ、お楽しみに!

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