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ファンになった話

皆さん、こんにちは!

あっという間にもう4月。新しい環境でのスタートを切られた方も多いのではないでしょうか。

東長崎駅前内科クリニックにも新しいメンバーが加わりました。

気持ちを新たに、一つ一つ取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

 

さて、今日はファンのお話です。

先日、あるコーヒーショップに行く機会がありました。

甘いコーヒーしか飲めない私。コーヒーショップに行くことも久しぶりで。

噂に聞いていた通り、店員さんが、皆さんとても楽しそう!

雨の日で寒さも加わり、なんとなく襟元をすぼめたくなるような日でしたが、

お店の中は笑顔がたくさんであたたかい感じ。

 

普通に注文をして、普通にお会計をしてという流れの中で、笑顔の素敵な店員さんが一言。

「わぁ! そのお財布、素敵ですね。綺麗な色!」

何だかその一言が、とても嬉しくて。

わずかな時間だったけれど、和やかな会話になり。

「あー。久しぶりに来たけれど、やっぱりいいなぁ」と、とてもあたたかな気持ちになりました。

 

そう、まるでファンのような。

わずかの時間。ちょっとした出来事。

でも心が動き、またその気持ちを味わいたいなと思う。

そして、次に行ったときには、期待としての想いを持っている。

その想いに応え続けるのは、簡単な事ではないけれど、働いているスタッフの方たち自身が楽しそうなのは、何よりスタッフ自身が、そのお店の一番のファンだからなのかなぁと甘めのコーヒーを飲みながらふと思いました。

 

働く場所に誇りを持って、自分自身がファンになって働けるように。

そんな風に私も働いていきたいなと思った休日でした。

 

 

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