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【優先順位】

優先順位。

この言葉のイメージはどんなものでしょうか。

 

最近は、仕事でも、プライベートでも、このキーワードに触れることが多くなりました。

一日として同じ日はないから、時に、上手くいかないことや迷うこともあり……。

 

そんな中で「優先順位が分からない」などの質問を受けたり、前職では後輩や学生さんへのアドバイスに迷ったり。

その時その時の状況によりけりという部分も大きいから、上手く説明できないことも。

そして、今一つ伝わっていないな。

「経験則」や「臨機応変に」などの言葉に頼ってしまって、再現性もないし。

どう伝えたらいいのか……。

と、自分の中でも、言葉にして伝えること、伝わる言葉で話せることにジレンマを抱えていました。

 

そんな中で、昨日ふと読んだマンガの中のひとセリフ。

マンガかい! と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。

実は、空いた隙間時間に、少しばかりマンガを読むのが癒しになっている、今日この頃。

今読んでいるのは、銀行の頭取の秘書の物語。

秘書の仕事は、まさしく優先順位の判断の連続。

その重役秘書が、後輩になった新人秘書に質問を優先順位の受けたときの一言。

 

「そんなの簡単よ。今、それをしなければ、どうなるか考えるの」

 

そうか! 

言葉にすると、なるほど! ごもっとも。

自分では、なかなか思い浮かばなかった、この説明。

感覚として、判断基準の一つにはしていましたが、言語化が出来ていなかったなぁと。

当たり前のことだけど、何だか目から鱗が落ちるようでした。

 

言葉の難しさと、そして奥深さと。

そして、時には、思わぬところからのヒントがあるんだなと。

そんなことを感じたマンガ時間でした。

 

 

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