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見方を変えてみれば

 

「いいの! これがかっこいいの」

「いいでしょー!」

満面の笑みで、自慢げに話す息子。

子供らしい、無邪気な顔が何とも愛らしい。

 

この間、息子の通う保育園でクリスマス会がありました。

毎年恒例のクリスマス会では「おしゃれ」してきていいというお知らせがあります。

女の子はそれこそ、ドレスやら。

髪の毛も素敵に結い上げて、気合が入っています。

でも男の子はどうすればいいのか、よく分からず。

がっちり体形でゆったりした着心地を好む息子の服は、おしゃれ着なんてなく……。

いつものように、普段着を用意していた朝のこと。

息子なりに考えたのでしょうか。

ふと見ると、んん? 足元が左右で違います。

そう、靴下をバラバラに履いていたのです。

 

「見てみて! これ、お星さまが右と左で違うの。かっこいいでしょ」

「こういうのが好きなんだ!」

満面の笑みで自慢げに話します。

でも……と思いつつも、ふと思いました。

自分の好きなものを好きと言えるのって、何だか素敵だなぁ。

人がどう見るではなく、自分のかっこよさや、いいと思えるものに、素直に自信を持てる気持ちは、ずっと持っていてほしいなぁと。

そんな純粋な素直さに、何だかほんわかとした朝でした。

 

皆さんにとっても、素敵なクリスマスでありますように!

記事:スタッフ 濱田

 

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