院長紹介

わくわくこどもクリニック
院長 竹迫倫太郎

ごあいさつ

皆様、はじめまして。2018年4月より梅華会わくわくこどもクリニックの院長を務めさせて頂くことになりました竹迫倫太郎です。出身は兵庫県姫路市で、淳心学院中・高を卒業後、琉球大学へ進学。そして同大卒業後、岡山、広島、ロンドン、大阪での病院勤務を経て、この度御縁を戴き本クリニックの院長に就任させて頂く運びとなりました。
地域の子供達が笑顔で健康に成長できるよう全力でサポートさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

院長の生い立ち

子供の頃の将来の夢は、常に「お医者さん」か「ミュージシャン」でした。なぜその二つだったのかと言いますと、ひとつは私の父が小児科医で、子供の頃から病気をした時などに優しく診てくれるその姿に憧れがあった、もうひとつは幼少期より音楽と触れ合うことが好きで、いつかレコードの向こう側に自分も立ってみたいという想いがあった、というのがその理由でした。
そんな二つの夢を抱きつつ、中高時代には友人達と音楽活動に明け暮れながら受験勉強に勤しみ、大学時代には沖縄 という音楽的に拓かれた地でやはり音楽と医学の勉強に励む日々を過ごしました。

小児科医として、医師として

大学卒業後、研修医となり、自分が何科の医師になるか、なかなか決められずにいました。そんな中、自分に小児科医としての道を決心させたのは、小児科をローテーションしている時に出会ったたくさんの子供達の笑顔でした。その時になって初めて幼少期に見た父の背中の大きさを知り、この道に人生をかけようと思ったのです。
それから十数年が経過しましたが、子供という宝ものを、御家族はもちろん我々のような医療従事者を含む地域全体 で育てて行く喜びは、いまだ色褪せることはありません。

これまで私は岡山、広島、大阪などの病院で勤務して来ましたが、医師として自分が最も成長できたと感じた経験はロンドンでの診療でした。特に日本人である自分を客観視できるようになったことが大きく、そのことはコミュニケーションの本質について考えさせられる絶好の機会となりました。医師と患者の関係もコミュニケーションの上に成り立っています。時に自分を客観視したり相手の立場に立つことで相互理解を深め、最良の結果を生み出せるような対話を心掛けて行くことが最善の医療につながると、私は考えています。

音楽家として

“好きが高じて”とはよく言いますが、音楽(特にビートルズ)を愛するあまり、高校の頃より作詞・作曲を始めるようになりました。大学時代には自作曲が音楽関係者の耳に留まり、CDを何作かリリースするなど、学業と並行して活発なミュージシャン活動を行って来ました。医師になってからは、しばらく音楽活動は休止していましたが、2013年にFM番組「Dr.竹迫のミュージック・クリニック」(FMゲンキ 79.3MHz、毎週日曜21時~)のパーソナリテ ィーを担当することになったのを機に、マイペースではありますが、活動を再開しています。
私の音楽活動の詳細については以下のホームページを参照下さい。

★音楽家・竹迫倫太郎のホームページ
   http://www.k-t-records.com/takesako/

私の音楽はあくまでポップスであり、それ自体が直接人の命を救うことはありません。しかし、音楽は人の心を動かします。そうした心の動きが社会を明るい未来へ導く鍵となり、子供達の幸せにつながることを願いながら、これからも音楽活動を続けて行きたいと思います。

最後に

最後となりましたが、子供達ひとりひとりの笑顔がハーモニーとなり、社会全体がまるで希望に満ちたシンフォニーのようになることを目指して、誠心誠意診療を行わせて頂きます。病気のことだけではなく、育児のことなどお子さんに関することなら何でもお気軽に御相談下さい。それではこれからどうぞよろしくお願い致します。

院長経歴

学歴

  1. 2006年琉球大学医学部医学科

職歴

  1. 2006年社会医療法人水和会 水島中央病院
  2. 2008年医療法人社団 日本鋼管福山病院
  3. 2011年社会医療法人水和会 水島中央病院
  4. 2014年一般財団法人 倉敷成人病センター
  5. 2015年Japan Green Medical Centre (London)
  6. 2016年社会医療法人三宝会 南港病院 小児科
  7. 2018年医療法人 梅華会 わくわくこどもクリニック

専門分野および担当

  • 小児科一般、小児消化器病学

認定医等の資格

  • 日本小児科学会(専門医)
  • 日本小児栄養消化器肝臓学会(認定医)
  • ICD制度協議会(インフェクションコントロールドクター)

所属学会等

  • 日本小児科学会
  • 日本小児栄養消化器肝臓学会
  • 日本小児感染症学会
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