「風邪」

原因

子どもが一番かかりやすい病気は風邪で、小児科にかかる患者さんの病気で一番多い病気も風邪です。子どもが一番かかりやすい病気は風邪で、小児科にかかる患者さんの病気で一番多い病気も風邪です。

風邪は細菌などのウィルス感染によるもので、健康な子どもであっても、年に平均6回は風邪をひくと言われています。

症状

一般的には以下のような症状が多いです。

  1. 鼻水・咳
  2. のどの痛み
  3. 嘔吐・下痢

治療

抗生物質に関しては、細菌には効果がありますが、風邪(ウィルス)には効果がありません。
逆に抗生物質を使用することで、下痢などの副作用をひき起こしてしまうこともあります。風邪になったときにいつも使用していると、薬の効かない耐性菌がでてきて、本当に抗生物質が必要な時に効果を発揮しなくなってしまいます。
当院でも安易な抗生剤の処方は行っておりません。